留学のベストシーズン

留学のベストシーズン

留学日程を限定した専用コースもありますが、ベストシーズンに留学できるのが理想です。ここで各国のベストシーズンを案内します。『アメリカ』・・治安については良いとは言えないのが現実ですが、日本人の留学先としては人気のある国です。

 

郊外に広がる大自然と都市の魅力を両方楽しめるので、幅広い年齢層に根強い人気があります。短期留学の場合は、時差が大きいので要注意です。広大な国土で南北の気候の差がありますが、一般的に留学のベストシーズンは5〜9月。ニューヨークは12月〜3月は最低気温がマイナスになることが多いので、その時期は体調管理の面からも負担は大きいので避けた方が無難といえます。

 

温かいハワイでも4〜11月がベストシーズンです。『カナダ』・・こちらも日本とは時差がかなりあるので対策が必要といえます。冬の寒さはかなりのものなので、留学のベストシーズンは6〜9月となります。ただ、留学+オーロラ観賞など観光も含めたベストシーズンは11〜2月となります。『イギリス』・・国内だけではなくヨーロッパ諸国への旅行もしやすいので、ヨーロッパの気候も考慮して留学時期を決めるとすれば、ベストなのは6〜9月。

 

天気も安定していて過ごしやすいです。こちらも時差は大きいので注意です。『オーストラリア』・・日本との時差がほとんどなく、1年を通して温暖な気候のため過ごしやすいです。また、季節が日本と逆なので、持ち物では服装に注意が必要です。どの時期でも留学に適しているといえますが、中でもベストシーズンは12〜3月といえます。『ニュージーランド』・・季節や時差はオーストラリアと同様で、体調管理がしやすい環境です。

 

また、国土が日本の7割程度の広さなので、休日に国内旅行がしやすいのも特徴です。留学のベストシーズンは12〜3月、1年を通して過ごしやすい気候です。『マレーシア』・・マレーシアは東側と西側で気候がまったく異なる国です。旅行の場合、南国特有の雨季を避けることが多いですが、モンスーン時期(マレー半島東部では10〜3月)さえ除けば雨季でも過ごしやすいといえます。

 

乾季は旅行者も多く、真夏の照りつけるような強い日差しも体に負担になるので、乾季の終わりから雨季直前がベストシーズンといえます。マレー半島の西側にある首都クアラルンプールは、7〜10月がベストシーズンといえます。 このように短期留学を考えているのであれば、できるだけベストシーズンでなるべく時差があまり大きくない国を選択した方が 体の負担は少なくて良いと言えます。